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    gitとgithubを使って共同開発をする

    現場ではgitとgithubを使って共同開発をすることがほとんどですね〜

    よく耳にしますよね!

    そう、それくらい実務では必須となってくるスキルらしいのです!

    gitとgithubを勉強し始めた時には自分が何をしているのか、全くわかりませんでした。。

    が!

    何回も使っているうちにわかってきたので、記事にまとめてみました!

    リモートリポジトリを作成し、ソースコードを反映させる

    まずは共同開発時の大元となる、リモートリポジトリについて進めていきます。

    リモートリポジトリとは?

    インターネット上あるいはその他ネットワーク上のどこかに存在するプロジェクトのこと

    https://git-scm.com/

    通常ならば、個々のパソコンの中で作成されたプログラムはそのパソコンの中でしか閲覧・変更が出来ないのだが、

    リモートリポジトリにプロジェクトを反映させることで、共同開発を行う複数のパソコンからアクセスすることができるようになる!

    つまり

    1つのプロジェクトを別々の場所で変更を加えながら完成させていくことができるのです!

    変更を1つ加えたらバージョン1、2つ目の変更を加えたらバージョン2とするように、

    そういった変更履歴を保存していきバージョン管理をするのです。

    順序 ※mac iOS、使用エディタ Atom

    1. ソースコードを作成する
    2. 作成したソースコードをインデックスにコミットする
    3. リモートリポジトリを作る
    4. ローカルリポジトリとリモートリポジトリを関連付ける
    5. リモートリポジトリにソースコードをプッシュする

    1.ソースコードを作成する

    まずはプロジェクトのソースコードのフォルダ(ディレクトリと呼びます)をどこに置くか決めてください。

    今回はデスクトップに作っていきます。

    gitで使うコマンドは、意味がわかると覚えやすいと思いますので、

    コマンドが何という単語が省略されていて、どんな意味があるのか説明しながら進めます。

    【ターミナル】

    cd(change directory = ディレクトリをチェンジ) desktop

    まずデスクトップに移動。

    mkdir(make directory = ディレクトリを作る) sample(ディレクトリ名)

    デスクトップにsampleという名前のディレクトリを作りました。

    cd(change directory) sample

    2行目で作ったsampleというディレクトリの中に移動しました。

    touch sample.rb

    sampleというディレクトリの中でsample.rbというRubyのファイルを作成しました。

    touchは直訳すると”触れる”などの意味なのですが、ここではファイルを作成するためのコマンド、と覚えてください。

    ここまでのコマンドを入力し終えたら、実際にデスクトップを見てみてください。

    sampleというフォルダ(ディレクトリ)の中に、sample.rbというファイルが出来ているはずです!

    ここからソースコードを作成したsample.rbに記述していきます!

    ここでターミナルから離れて、エディタでsample.rbを開いてください。

    【エディタ】

    とりあえず今回は

    というシンプルなソースコードで。書き終わったら上書き保存してください。

    2.作成したソースコードをインデックスにコミットする

    ここでターミナルへ戻ります。

    【ターミナル】

    git init(initialize = 初期化)

    初期化って書いておきながら、初期化とはちょっと違うと思うのですが笑、

    gitでの管理を始めます!という意味だと捉えてください。

    このgit initコマンドを打つと、そのすぐ下の行に書かれた通り、

    /Users/mariofujisaki/Desktop/sample/.git という隠しファイルが作成されます。

    この隠しファイルが含まれたディレクトリ(ここではsample)とそれよりも下位にあるディレクトリがgitで管理されるよ!ということになったのです。

    git add( = 加える) .

    このgit addコマンドでファイル(sample.rb)をインデックスに登録します。

    インデックスとは?

    変更を加えたファイルを登録して置く場所です。

    git commit( = 確定する) -m(message = メッセージ) “first commit“(メッセージ名)

    git commitコマンドでインデックスに登録した変更履歴を保存しています。

    その時に”これはこういう変更を加えたよ”というのが一目でわかるように、

    コミットメッセージというものをつけます。

    文末の”first commit”とした部分です。メッセージ名はなんでもいいので好きなものをどうぞ。

    そして次からリモートリポジトリの作成に入ります!

    少し長すぎてしまうので、リモートリポジトリの作成は次の記事で書くことにしました!

    まとめ

    ターミナル

    • cdでファイルを作りたい場所へ移動
    • mkdirでディレクトリを作成
    • cdで作成したディレクトリへ移動
    • touchでファイルを作成

    エディタ

    • ソースコードを書く

    ターミナル

    • git initでバージョン管理を開始
    • git addでインデックスに登録
    • git commitでインデックスに登録したファイルの変更を保存